葵訪問看護ステーションは、開業3周年を迎えました!
拝啓 秋涼の候、皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、葵訪問看護ステーションは、本日をもちまして開設3周年を迎えることができました。これもひとえに、利用者様とご家族の皆様、日頃より連携いただいている主治医の先生方やケアマネジャーの皆様、地域の関係機関の皆様、そして日々現場を支えてくれているスタッフの温かいご支援とご協力の賜物と、心より感謝申し上げます。
当ステーションは「あなたの笑顔が力になる」をモットーに、利用者様、ご家族、スタッフなど関わるすべての人の笑顔が互いの力となることを信じて歩んでまいりました。終末期を迎える方、お一人で暮らす方、老々介護を担うご家族など、さまざまな不安を抱える方が「住み慣れた街やご自宅で、安心して最期まで笑顔で過ごせる」よう、看護師と理学療法士・作業療法士が力を合わせ、24時間365日の緊急体制で日々の訪問看護・訪問リハビリ、そしてお看取りまで、一人ひとりの暮らしに寄り添ったケアをお届けしてまいりました。
高齢化が進み、医療・介護・福祉の連携がますます求められる中で、在宅医療を担う訪問看護の役割は今後さらに大きくなっていきます。私たちはこれからも地域包括ケアの一翼を担う存在として、関係機関の皆様との連携を一層深め、専門性と人間性を兼ね備えた実践を通じて、江東区の在宅医療の質の向上に寄与してまいります。
また、利用者様に笑顔を届けるためには、まずスタッフ自身が笑顔で、誇りとやりがいを持って働けることが何より大切だと考えております。スタッフ数も本日時点で看護師9名、リハビリ4名、事務1名が揃い、開業以来取り組んできた働きやすい環境づくりをさらに進め、一人ひとりが学び、成長し、長く安心して働き続けられる職場を目指してまいります。
「日本でもっとも笑顔あふれる訪問看護事業所」を目指し、4年目も職員一同、初心を忘れず研鑽を重ねてまいります。今後とも変わらぬご支援・ご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
敬具
令和8年10月1日
葵訪問看護ステーション
管理者 伊藤正剛
株式会社葵メディカルホールディングス
代表取締役 網代祐介





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